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ブレーカーの仕組み

ブレーカー

電子ブレーカーについての話をする前に、ブレーカーそのものの仕組みについて説明していきましょう。

ブレーカーとは、電気を使いすぎてしまった時に、漏電など危険な事故が起きないように強制的に電流を遮断するための装置です。
電子レンジなど、電力消費の大きい家電を複数同時に使用してしまった時にブレーカーが落ちてしまった……という経験は多くの人がしているかと思います。その際は、停電とは違うので、ブレーカーを再び上げてあげれば電流が通るようになり、また電気を使えるようになります。
その際には、電気的な信号でオン/オフをするのではない、つまりボタンにより物理的にオン/オフを操作するタイプのものはスイッチをしっかり切ってからブレーカーを上げるように注意します。

そんなブレーカーですが、どうやって電気を使いすぎているのかを判断するのかというと、電気の流れではなく、電気の流れにより生じる熱を探知して判断しています。そのため、夏はブレーカーが若干落ちやすくなったりします。
つまり、誤差が生じてしまうのです。JIS規格では、この誤差が生じることを見越して、ブレーカーの容量を超えた電流が流れてもちょっとの間ならブレーカーが落ちないような設計ができるようになっています。
ただやっぱり、どうしても誤差は生じてしまうものなので、普通は大きめのブレーカーを、つまり高めの契約容量で契約することになります。万が一の事故が起きてはいけないからです。そのため、価格設定も高めになっているのです。